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| 2007.4.2 更新 |
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 | ファイアーアウトMの廃棄方法について |
ファイアーアウトMは、エアゾール缶(殺虫剤や塗料スプレー等と同じ)ですので、処分の方法はお住まいの地域のゴミ処理のルール(中身を出す、缶に穴を開ける等)に従って処分してください。
未使用で品質保証期間を終了したファイアーアウトMは、容器内に液体の消火薬剤と噴射用の窒素ガスが残っていますので、消火薬剤を処分する一般的な方法としては、消火薬剤が飛散しないように注意しながら、大きめのポリ袋(30リットル程度)の中で放出させて、消火薬剤はボロ布や新聞紙等に吸着させ、燃えるごみとして廃棄してください。
この際の注意として、消火薬剤はアルカリ性のため、皮膚や他の器物等に付着した場合は、よく水で洗い流してください。万一、目に入った時は目を水でよく洗い流し、目に傷みを感じるようであれば、医師の診察を受けてください。
ポリ袋内での放出は、押しボタンを軽く押し、徐々に放出してください。放出終了近くになると、消火薬剤を含んだ霧状のガス(窒素)になりますので、吸引しないように注意してください。
使用温度範囲内であれば、容器が破裂する恐れはありません。
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ファイアーアウトMの有効期限は本体表面に分かりやすく表記してあります。 |
 | ハロンを使用したエアゾール式簡易消火具は
「天ぷら油火災」に有効ではありません |
天ぷら油は、油温が約360℃になると自然発火し、発火後は急激に油温が上昇します。
ハロンガスタイプの消火用具は油温を下げる効果が無いため、一度消火したように見えても油温が高くなっているためすぐに再燃し、消火出来ない可能性が極めて高くなっています。
また、ハロンガスはフロンと同様にオゾン層を破壊する性質があることから、国内では1994年以降は消火用としてのハロンガスの生産を全廃し、ハロンガスタイプの消火具は製造されていません。
ファイアーアウトMは十分な冷却効果を持つため、上昇した油温を発火温度以下に下げることができ、また、抑制効果(鹸化=薬剤が化学変化でてんぷら油を石鹸のようにする)により、ほぼ確実に再燃することなく消火することができます。 |
 | エアゾール式簡易消火具とは
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エアゾール式簡易消火具は、日本消防検定協会という検査機関で、くずかご、石油ストーブ、天ぷら油等の火災に有効に使用できるかの鑑定試験が実施され、この試験に合格したものに鑑定合格のラベルが貼付することができます。
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日本消防検定協会鑑定品
鑑消第12〜2号 |
 | 住宅防火安心マークとは |
住宅用防災機器等推奨委員会が、住宅用防災機器等を普及させるために、効果的で機能の優れた製品に対して「住宅防火安心マーク」を貼付して推奨品としています。
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住宅用防災機器等推奨委員会推奨品
住推8−016号
(住宅防火安心マーク付) |
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