広域認定制度の認定取得
宮田工業株式会社は、平成19年6月19日付にて「廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づく廃棄物の広域的処理に係わる特例制度」である
広域認定制度の認定を取得いたしました。
●広域認定制度とは
自治体の枠を超えた広域的なリサイクルを促進するために、改正廃棄物処理法(平成15年12月)に新設された制度で、メーカーが複数の都道府県にまたがって使用済みの製品などを回収する際に、処理能力など一定の厳しい基準に適合していると環境大臣が認定すれば、収集運搬や中間処理、最終処分を委託する場合でも廃棄物処理業の許可を不要とする特例制度です。
廃棄する消火器については、平成17年9月8日に広域認定制度の一般廃棄物の対象品目に「廃消火器」として追加されました。
広域認定制度により、廃棄処理が困難であった消火器の回収・リサイクルを、全国的、また効率的に実施できるようになり、お客様は廃消火器等の廃棄時にマニフェストの発行が不要になります。
廃消火器のリサイクルによって、私たちの暮らす地球環境の未来のために、人と自然にやさしい環境を作り続けてまいります。
●
認定内容
廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号)第9条の9第1項及び第15条の4の3第1項の規定に基づく認定
| 1.認定の年月日 |
平成19年6月19日 |
| 2.認定番号 |
平成19年第5号(一般廃棄物)
第115号(産業廃棄物) |
| 3.処理を行う区域 |
日本全国 |