消火器が生まれるときから役目を終える時まで、消火器のライフサイクル全体について、リサイクルを考えていくことが必要です。ミヤタは、そうした開発・生産・設置・回収という循環の中で、廃棄物をできる限り減らし、再利用できるものは可能な限りリサイクルし、限りある資源をより有効に利用していくための消火器づくりに取り組んでいます。
<お知らせ>新「廃消火器リサイクルシステム」の開始
廃消火器の不法投棄をなくし、法律を遵守した円滑で効率的な廃消火器の回収・リサイクルを進めるため、社団法人日本消火器工業会が廃棄物処理法の特例である広域認定制度を団体申請で取得し、従来のメーカー各社が広域認定を取得する方式から、消火器工業会傘下の各社が出資する形で、株式会社消火器リサイクル推進センターを設立し、2010年1月1日より運用を開始しています。
・社団法人日本消火器工業会 http://www.jfema.or.jp/top.htm
・株式会社消火器リサイクル推進センター http://www.ferpc.jp/
このため、ミヤタが平成19年6月19日付(2007年)で取得した下記「広域認定番号」は消滅いたしました。 ※ニュース2007年6月26日掲載
・平成19年第5号(一般廃棄物)
第115号(産業廃棄物) |